大手ファーストフード店のバーガーキング。
筆者は過去にバーガーキングにてダブルワークで働いたことがあるのですが、正直きついバイトだなー、と思いました。
この記事を読んでいる人の中には、バーガーキングでバイトをはじめようかと考えている人もいるでしょう。そして口コミや評判なども探されているでしょう。

バーガーキングのバイトは大変だった

まず僕のスペックを紹介します。
ケン27歳(当時)
- 飲食店でのバイトははじめて
- コールセンターとのダブルワーク
バーガーキングのバイトをしていたのは数年前の話です。
当時、住んでいたアパートの更新時期が近づいており、更新料金を払うためにお金を稼ぐ必要がありました。
いろいろあってお金が足りなかった僕は、ダブルワークをして稼ぐことを決意しました。
たまたま友達とバーガーキングでお茶をしていた時に「週2日、3時間勤務OK!」の求人を見つけ、自分の都合にピッタリとあうなあと思ったので応募しました。
バーガーキングにて面接を受ける

バーガーキングに電話をしたあと、夕方19時くらいに面接を受けに行きました。
面接官は店長さん。
ちなみに面接時の服装は私服です。

面接時間は15分くらいで終わったと思います。
面接では

- 「ファーストフードで働いたことはあるか」
- 「今までどんな仕事をしてきたのか」
- 「週に何日はいることが可能か」
といったことを聞かれましたね。

バイトの店長さんと出身地が一緒でその話で多少盛り上がったかな。
面接に受かりバーガーキングでのバイトスタート

面接を受けてから2日後、バーガーキングから電話がはいり是非バイトとして入って欲しいと伝えられました。
合格したものの、実はきっつーいバイトが待っているとは、この時は知るよしもありませんでした。
バイト1日目:狭い控室で新入研修を受ける
バイト1日目。
まずは店内の構造を教えられます。
バイトの控室、荷物置き場、掃除用具の置き場などなど。
ひととおり店内の構造を教えてもらったあとは、控室兼店長室にて新入研修を受けることになります。
店長と僕と、同時期にはいった中国人女性の3人がイスに座って研修をするのですが、控室兼店長室がまあ狭い。
3人がイスに座ると満杯になります。
「狭いなぁ」などと感じながら、バーガーキングの歴史やらシフトの入れ方などの説明を店長から受けます。


そう思いながら研修を受けていましたね。
2回目の出勤時:外人の女性が教育係として教えてくれる

2回目の出勤時に外人の女性が僕の教育係となりました。
この外人の女性がホント怖かった。
ワッパーにソースや具材を乗っけていくのですが、分量を1回で覚えろと言ってくるのです。

イヤイヤ、んなこと無理に決まってるでしょ。

当然僕は何回も分量を間違えます。
微妙に多かったとしても許さない外人のお姉さん。

「ナンデ、オボエネーンダヨ!(なんで覚えねーんだよ!)」
お姉さん、言葉がすごく汚いですよ。

アスクルのバイトもキツかったけど、バーガーキングも泣きたいほどきつかった。
数回出勤後にバーガーキングのバイトを辞めることを決意

その後も外人女性からの厳しい指導がはいる。
昼はコールセンターで働いていて疲れていた僕は、なれない作業ときっつい外人女性がイヤになりバーガーキングを辞めることを決意しました。
面接を受けてから1ヶ月もたたないうちに辞めましたね。

という疑問は湧きつつも、このままバーガーキングのバイトを続けるのはデメリットのほうがデカイと感じたので退職の意志を伝えました。
店長は

と、納得した感じで僕の退職をあっさり承諾。

僕のバーガーキングにおけるバイトは、1ヶ月たらずで幕を閉じたのでした。
バーガーキングのバイトがきついと感じたら、無理に続けなくていい

同じアルバイトでも、飲食店のようにスピードや常時の対人対応が求められない、もう少し環境に余白のある働き方もあります。
たとえば期間が決まっていて、合わなければ区切りをつけやすいリゾートバイトのような働き方は、「続けられるかどうか」のプレッシャーが小さいと感じる人も少なくありません。
自分に合わない働き方を無理に続ける前に、自由な働き方に少しでも興味を持たれたらリゾートバイトは向いている人・向いていない人の特徴を一度整理してみると、気持ちがラクになるかもしれません。
























