函館・湯の川温泉

函館・湯の川温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のモデルコース

名湯百選にも選ばれた函館・湯の川温泉

函館にある「湯の川温泉」について、場所としては北海道函館市湯川町のエリアにある温泉の総称として親しまれています。
北海道内としては、登別温泉と、定山渓温泉とともに北海道産大温泉としても有名な温泉です。日本名湯百選にも選ばれており、温泉街としては函館空港から5分で行ける立地の良さから人気のたかい温泉街となっています。
アクセスの方法は、車のほか、北海道新幹線函館北斗駅からシャトルバスが運行されており、車を持っていない方でも気軽にいくことができます。
源泉の泉質としてナトリウムやカルシウムといった精神のものが多く液体としては中性で温度は60℃前後となっています。温泉街に流れているものはすべて温度管理がされており40℃前後の温度で流れています。

函館・湯の川温泉の歴史

函館港
湯の川温泉とネットで検索すると、温泉宿としては実は同じ名前の宿が複数県ヒットすると思います。ただ、函館の湯の川温泉は歴史が違い、元の語源はアイヌ語でお湯をユ、そして近くに流れる川をペツ、これを組み合わせて「ユペツ」と呼び、これがもとになって湯の川という名前が付いたといわれています。
古くは1453年に湯の川温泉付近で負傷した民を治癒したお湯というのが始まりとなっています。
温泉街としては1885年に、石川藤助という人が、温泉を掘り当て以後採掘がおこなわれ温泉旅館が建てられ温泉街となったとされています。

おすすめの函館・湯の川温泉宿5選

函館・湯の川温泉観光のおすすめモデルコース5選

函館温泉は350年以上の歴史をもち、2019年上半期では人気温泉ランキング5位を獲得した大人気の温泉スポットです。函館を訪れる半数以上の人が湯の川温泉で宿泊するほど人気のスポットです。湯の川温泉が空港から近いことや、市電やバスなど交通手段も豊富で市内中心部からどこへでも行ける抜群の立地が良い点です。
そんな湯の川温泉周辺は観光スポットも多いのですが、今回は湯の川へ来たならばぜひ訪れてほしいおすすめのスポットを5つご紹介したいと思います。

湯巡り舞台

市電「湯の川温泉電停前」の前にある無料で入れます。利用時間は9:00~21:00まで長い時間楽しめます。屋根が付いいるので、雨の日でも安心して入る事が可能です。
湯の川温泉を散策して疲れたら休憩を兼ねて、また電車の待ち時間にちょっと入ってみるのはいかがでしょうか。
体がポカポカと温める泉質なので10分も入れば体から温まりますよ。冬の観光にもおすすめです。タオルは無いので忘れずに持参するようにしましょう。


掲載ページアドレス湯巡り舞台
住所:函館市湯川町1-16-5

湯倉神社

湯の川温泉発祥の地と言われる由緒ある神社で観光客だけでなく地元民にも愛される神社です。境内には樹齢370年、湯川で1番の古木と言われるイチイの木の立派な御神木があります。見上げると静かな迫力があり、神聖な気持ちになることができます。
参拝の後に行うおみくじがとってもユニークです。函館を代表するイカにちなんだ特製「イカすみおみくじ」は手で引くのではなく竹竿で釣り上げるスタイルです。おみくじは北海道弁で書かれているので、旅の思い出になりそうですね。
お守りもユニークで12種類の“願い事”が書かれた御神縁御守と25種類のお守り袋があり、自分で好みの袋と願い事を選んでオリジナルの御守りを作ることができます。


掲載ページアドレス湯倉神社
住所:北海道函館市湯川町2丁目28番1号

函館市熱帯植物園

アジア、中南米の熱帯植物が約300種類あり生い茂る植物園です。水の広場や足湯、他にも幼児用の遊具もあるので家族連れにもおすすめです。緑に囲まれると自然と心が癒されていきます。
また人気の「サル山温泉」があり、屋外の運動場を伸び伸びと走り回るサルたちをみることができます。寒い冬の時期には約90頭のニホンザル達が温泉に浸かりのんびりくつろぐ姿が見れると密かな人気を集めているスポットです。


掲載ページアドレス函館市熱帯植物園
住所:北海道函館市湯川町3丁目1番15号

函館元祖バスラーメン

湯の川温泉地区の夜のだけ営業している、ノスタルジックな雰囲気を味わうことができるラーメン屋さんです。
その名の通りバスの中でに厨房があり、カウンターと小上がりでラーメンを食べる事ができます。外にも場所があるので、外で食べることも可能です。メニューはラーメンの他チャーハンやあんかけ焼きそばがあります。
しかし函館と言えば塩ラーメン、ぜひ食べてみて下さい。スープを全部飲み干してしまうほど、あっさりとしたスープが特徴です。


掲載ページアドレス函館元祖バスラーメン
住所:北海道函館市湯川町2丁目4湯の川観光ホテル付近

コーヒールームきくち

湯の川温泉からほど近く、昭和56年創業の老舗のコーヒーショップのテイクアウトできるモカソフトが1番の人気です。
地元では知らない人がいないと言われるほど人気のお店です。ほど良いシャーベット状のシャリシャリとした食感が特徴のソフトクリームです。どこか懐かしい雰囲気のある黄色い外壁が目印です。


掲載ページアドレスコーヒールームきくち
住所:北海道函館市湯川町3丁目13-19

函館・湯の川温泉に行く場合の注意点

日帰り温泉を楽しめるスポットが多いので、ぜひ訪れてほしいのですがタオルを貸し出しているところもありますが足湯ではタオルの貸出がないところもありますのでタオルを忘れないようにしましょう。
函館は寒い地域になりまうので、冬場はとくに湯冷めに注意して入るようにしてください。
また気温差もありますので、温泉に急に入るとめまいを起こすこともあるので気をつけて下さい。他地方から来る場合には寒さが強いので、体調に十分注意して無理しないようにして下さい。

函館・湯の川温泉までのアクセス情報

函館・湯の川温泉までのアクセス情報

飛行機を利用の場合

各近くの空港より、函館空港までお越しください。
・函館空港よりは車で5分と日本一空港に近い温泉地です。シャトルバスも運行していますので、ご利用ください。

JRを利用の場合

・JR函館駅より湯の川温泉までバスをご利用下さい。
函館駅より湯の川温泉まで25分です。
・新函館北斗駅からは観光バスを利用してお越しください。
新函館北斗駅前より乗車、所要時間は約1時間です。

市電を利用の場合

函館駅前より乗車下さい。函館駅より湯の川まで31分です。

まとめ

北海道函館というかなり好立地な温泉街であり、函館の夜景を楽しんだ後凍えた体を温められるオススメのお宿をいくつか紹介しました。
このほかにも、様々な温泉宿があり、それぞれ違った魅力があるので、もし興味のある方がおればぜひ調べてみてください。
泊りでなく、日帰りでも温泉を楽しむことができ、足湯もあってふらっと立ち寄ってみるのもよいかもしれません。
海鮮市場もよいですが是非一度温泉につかりに足を運んでみてください。

関連記事

  1. 岩手山

    鶯宿温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のモデルコース

  2. 登別温泉

    登別温泉 御やど清水屋

  3. 山代温泉

    山代温泉(加賀温泉郷)のおすすめの温泉宿・歴史・観光のおすすめモデルコース

  4. 伊香保温泉

    伊香保温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のおすすめモデルコース

  5. 那須温泉

    那須温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のおすすめモデルコース

  6. いわき湯本温泉

    いわき湯本温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のモデルコース

  7. 嬉野町

    嬉野温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のおすすめモデルコース

  8. 黒川温泉

    黒川温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のモデルコース

  9. 門脇吊橋

    伊東温泉のおすすめの温泉宿・歴史・観光のおすすめモデルコース