リゾートバイトで英語を勉強|話せなくてもOKな職種と人気エリア解説


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海外客に対して語学を活かせるお仕事も

「リゾートバイトで英語を使いたいけど、話せなくて大丈夫?」
結論から言うと、英語が話せなくてもリゾートバイトに参加できる求人は多数あります。英語を活かせるかどうかは職種とエリア選びで決まるため、目的に合った場所を選べば働きながら自然に英語力が伸びていきます。
このページでは、英語目的でリゾバに参加する際に知っておくべき職種・エリア・メリット・デメリット・おすすめ求人サービスをまとめています。

トマト収穫の現場で働く秋山裕史

この記事を書いているのは、実際に住み込みで働いた側です

運営者の秋山裕史(『運命のリゾートバイトブログ』代表)は、城崎温泉のある豊岡市での鞄工場の住み込み勤務をはじめ、農場・草刈り手伝い・ミカン狩りの農業リゾートバイト・姫路城周辺のリゾートホテル清掃など、寮に住んで働く現場を自分の体で経験してきました。リゾバや温泉観光の記事は2018年から8年以上にわたり執筆・監修しており、海外メディア(Amateur Traveler、Dave’s Travel Corner など)への寄稿実績もあります。「英語が話せなくてもリゾバで本当に英語が伸びるのか、稼いだお金で語学留学まで行けるのか」を、現場を知っている側がまとめているので、求人票だけでは見えにくいリアルまで踏み込めます。

英語が話せなくてリゾートバイト参加に不安を感じていた女性が友人に相談している漫画の1コマ目
英語が話せなくてもリゾートバイトに参加できると知り安心した女性が求人を調べ始める漫画の2コマ目
ニセコのリゾートバイトで外国人観光客と英語で接客しながら自然に英語力が伸びている女性の漫画
リゾートバイトで稼いだ資金を留学に充てる計画を立てながら充実した日々を送っている女性の漫画の4コマ目
リゾートバイトで英語を使いながら稼いで留学準備もできるという一石二鳥の魅力をまとめたイラスト

 

目次

英語を学びたい方に人気の「リゾートバイト」

そもそもリゾートバイトとは?

リゾートバイトとは何かを説明する図解。全国の観光地に住み込みで働く仕組みを示している
リゾートバイトは北海道から沖縄まで、全国各地にある観光地で住み込み勤務するアルバイトのことを指します。リゾート地のホテルや旅館、スキー場やテーマパークなどが職場になります。

繁忙期のリゾート地は人手不足に陥りがちなので、住み込みという形態で短期のアルバイトを募集します。1ヶ月や3ヶ月といった単位で働くことが可能で、短期1週間〜OKな求人もあります。
リゾートバイトで英語を学びながら留学資金を貯めるという一石二鳥の働き方を紹介する図解
 

外国人観光客との接点がある

リゾートバイト先で外国人観光客と英語でコミュニケーションをとっているスタッフのイメージ
リゾートバイトの勤務先には外国人観光客が訪れる場所が多くあります。英語力を活かして働いたり、働きながら英語を身につけたりすることができます。海外の方と接する機会を増やすことで語学力を磨けるのがリゾバのメリットです。
 

英語学習をサポートするプランも多い

リゾートバイト求人サービスが提供するオンライン英会話レッスン無料などの語学サポートプランの紹介
求人サービスの中には、語学学習をサポートするプランを用意しているところがあります。「オンライン英会話レッスン無料」などの特典を利用できるので、リゾバで稼ぎながら英語力を磨くことができます。
 

リゾバで働きながら英語を学ぶメリット・デメリット

 

メリット1:全国各地で多くの人と触れ合える

全国各地でさまざまな人と出会えるリゾートバイトの魅力を表した画像
リゾートバイトは住み込み勤務ができるので、いつもとは違う環境で働くことができます。全国各地に働ける場所があるので、とにかくいろいろな人に出会うことができます。お客様として訪れる海外の方に出会えたり、外国人スタッフと共に働いたりということもできます。
 

メリット2:語学留学・ワーホリに向けた貯金ができる

リゾートバイトで高時給で働き語学留学やワーキングホリデーの資金を貯めているイメージ
リゾートバイトはまとまったお金を稼げる点でも人気があります。語学留学やワーキングホリデーへの参加を検討されている方は、そこに向けて貯金をすることも可能です。住み込み先の寮費や光熱費が無料な場合も多く、出費を減らしながら貯金に回すことができます。

秋山裕史のプロフィール写真

運営者・秋山の実体験より

私自身、WEBの仕事に英語が必要だと感じてフィリピンのリゾート地へ短期語学留学を2回しましたが、その資金づくりに効くのが「働いている間の出費が少ない環境」です。住み込みは寮費・光熱費がかからない案件が多いので、手取りをそのまま語学のための貯金に回しやすい。「いくら稼げるか」だけでなく、寮費・食費が本当に無料か、自己負担はどこに発生するかを応募前に確認しておくと、貯金の計画が崩れません。

 

メリット3:1週間や1ヶ月などの短期勤務も可能

リゾートバイトに1週間や1ヶ月など短期で参加できることを示す図解
期間を区切って働けるリゾートバイトなら、「半年後に留学を控えている」という方でも、その合間の期間を使って稼ぐことができます


 

メリット4:日常会話レベルや初心者でも役立てる仕事がある

英語の日常会話レベルの方でも参加できるリゾートバイトで接客業務をこなしているスタッフのイメージ
リゾートバイトは必ずしも英語が堪能である必要はありません。「日常会話レベルしか話せない」「これから英語を学びたい」という方でも参加できます。採用時に英語の試験もなく、自分のレベルに合ったお仕事を探しやすいのもメリットです。

 

メリット5:ビジネス英語が身に付く

ホテルや旅館のリゾートバイトでビジネス英語を使って外国人客に対応している接客スタッフのイメージ
ホテルや旅館でのリゾートバイトは、きちんとした職場での勤務になるため日常会話だけでなく「ビジネス英語」を身につけやすいです。海外のお客様から積極的に話しかけてもらえる機会も多く、実践的な経験を積めます。

大学生であれば、サークルや趣味など幅広く視野を広げてみましょう。以下の記事も参考にしてみてください。
大学生のうちにやるべきこと20選!今しかできないことや将来に活かせることまで徹底解説!! | ココシロインターン

デメリット1:勤務満了まで仕事は辞められない

住み込みリゾートバイトは基本的に勤務満了まで帰れないというデメリットを説明する画像
リゾートバイトは住み込み勤務になるため、基本的には勤務満了まで仕事を辞められず、自宅に帰ることもできません。欠勤やサボりが続くと強制退去させられる場合もあります。

仕事内容や職場の雰囲気を念入りにチェックした上で参加しましょう。
 

デメリット2:接客業などハードな仕事も多い

旅館やホテルのリゾートバイトは朝が早く拘束時間が長いというデメリットを示したイメージ画像
特に旅館やホテルの接客業は、朝が早く拘束時間も長いので覚えておきましょう。未経験の方は体力的にきついと感じることがあるかもしれません。
 

デメリット3:英語が活かせるかどうかは配属先で大きく変わる

リゾートバイトでは配属先によって英語を使う機会が大きく異なることを説明する画像
どこでも英語が役に立つというわけではありません。英語目的でリゾバに参加する方は、エリアと職種の選択が非常に重要です。求人サービスに英語を活かしたい旨を伝え、適切な職場を紹介してもらいましょう。


 

英語を活かして働けるリゾバのおすすめエリア

英語を活かして働けるリゾートバイトの人気エリアをまとめた日本地図のイラスト

 

<北海道・ニセコ>英語が日常になる”国内トップの高時給リゾート”

外国人富裕層が多数訪れる北海道ニセコのグランヒラフスキーリゾートの冬景色
ニセコはもはや「国内の観光地」という枠に収まらず、世界中の富裕層が集まるラグジュアリー・マウンテンリゾートとして進化しています。冬季は街中のほとんどが外国人で、日本語がほとんど聞こえないほど。医療・教育・生活インフラまで英語対応が標準化されており、実質的に”日本で唯一の英語圏“と呼ばれる理由はここにあります。

さらに近年は富裕層の長期滞在が加速し、外資ホテルや高級ヴィラが次々と開発。プレジデントオンラインの特集によれば、ニセコでは

  • 1泊430万円(7泊3010万円)のペントハウスが即満室
  • コンビニで3万円のシャンパンが1日4本売れる

といった異次元の経済圏が形成され、地域全体の物価と時給水準が跳ね上がっています。

こうした背景から、リゾートバイトにも大きな恩恵が生まれています。実際にXでは以下のような投稿もあります。

  • 外資系ホテルの給与基準が反映される
  • 海外客対応が必須 → 語学力に+時給が出る
  • 飲食・宿泊の人手不足が深刻 → 時給が高騰
  • 富裕層需要で物価上昇 → 企業が高時給を提示しやすい

結果として、ニセコでは時給1,800〜2,500円級の求人が続々と登場し、「短期で稼げて英語も伸びる」という国内唯一の環境になっています。

働きながら英語力を伸ばし、短期でしっかり稼ぎたい方にとって、ニセコは国内で最も条件がそろったエリアです。
実際にどれくらい稼げて、どんな英語環境で働けるのかは、ニセコリゾートバイトで”留学級に英語が伸びた例”を見ると具体的にイメージできます。
 

<北海道・トマム>お客様はもちろん外国人スタッフも多い

外国人スタッフや外国人観光客が多い北海道トマムのスキーリゾートの様子
ニセコ以外の北海道にも外国人は多く集まります。トマムエリアも近年中国系・東南アジア系の方が増えており、観光客だけでなくスタッフにも外国人の方が多いのが特徴です。多国籍の方と関われるため、グローバルな英語を学ぶことにつながります。
トマムのリアルな働きやすさや外国人比率をもっと知りたい方は、トマムのリゾートバイト徹底ガイドも参考になります。
 

<広島県>厳島神社や平和記念公園があり欧米客が多い

世界遺産の厳島神社や平和記念公園がある広島は欧米人観光客が多くリゾートバイトで英語が活かせるエリア
広島県には世界遺産の厳島神社や平和記念公園など、海外観光客から注目を集める場所がたくさんあります。日本三景の一つである宮島エリアは特に外国人観光客が多いので、英語目的でリゾバをしたい方には狙い目です。
 

<沖縄県>米軍基地があり英語を使うきっかけが多い

沖縄の離島リゾートホテルで外国人観光客に英語で接客しているスタッフのイメージ
沖縄県も海外客の多いエリアです。米軍基地がある関係で米軍関係者と接する機会もあり、アメリカ英語を実践的に学べるチャンスがあります。夏シーズンはリゾートホテルやマリンスポーツ関連の求人が多く出るのでチェックしてみましょう。


 

英語を学びたい方におすすめのリゾバ職種・仕事内容

ホテルフロント・ベル

リゾートホテルのフロントスタッフが外国人宿泊客に英語でチェックイン対応をしている場面
リゾバで英語を学びたい・活かしたいならリゾートホテルのスタッフがおすすめです。海外客からの問い合わせへの対応や案内など、英語を自然に使う場面が多くあります。海外客の多いエリアでは英語が使えると即戦力として採用してもらえる可能性が高いです。
 

仲居

旅館の仲居として着物を着て外国人客の客室へ料理を運びながら英語で対応している女性スタッフ
旅館の仲居も接客業として英語を活かしやすいです。客室への配膳や案内など、お客様と雑談する機会も多くあります。着物着用での勤務となる場合も多く、ワンランク上の接客力を身につけたい方にもおすすめです。
 

スキー場

ニセコやトマムのスキー場でリフト案内やレンタルスタッフとして外国人スキー客に英語で対応している様子
ニセコやトマムはスキー場のメッカとしても人気です。語学を活かしながら自身もスキーを楽しむことができます。リフト係・インフォメーションスタッフ・レンタルスタッフなど初心者でも挑戦できる仕事が多いです。


 

リゾートバイトで稼げる収入・給料はいくら?

リゾートバイトで稼げる収入・給料の目安を時給別にまとめた表のイメージ画像

時給の例1週間の収入1ヶ月の収入3ヶ月の収入
1,100円44,000円(時給1,100円×実働8h×5日)202,400円(時給1,100円×実働8h×23日)607,200円(時給1,100円×実働8h×23日×3ヶ月)
1,300円52,000円(時給1,300円×実働8h×5日)239,200円(時給1,300円×実働8h×23日)717,600円(時給1,300円×実働8h×23日×3ヶ月)

リゾートバイトの時給は1,100〜1,300円前後が平均的です。英語を使う場面が多いエリアほど時給が高くなる傾向があり、海外富裕層が集まるニセコでは冬季に時給1,800〜2,200円の求人も珍しくありません

英語対応を求められる環境でしっかり稼ぎたい方は、ニセコリゾートバイトで稼ぐ具体例も参考になります。
リゾートバイトで寮費・光熱費が無料になり月々の固定費が大幅に下がることを示すグラフ
寮費無料・光熱費無料の案件が多く、出費を減らして貯金に回すことができます。半年で100万円を貯金するということも充分に可能で、リゾバで稼いだ資金を留学用に回すことも可能です。

秋山裕史のプロフィール写真

運営者・秋山の実体験より

私も豊岡市の鞄工場や農場、姫路城周辺のホテル清掃などで住み込みを経験しましたが、貯金が一番伸びるのは「家賃と光熱費が出ていかない期間」です。手取りがほぼ丸ごと残るので、目的が留学資金なら住み込みは相性がいい。ただ案件によってまかないの有無・食費の自己負担・寮の備品代はバラつきます。表の時給だけで判断せず、その辺りまで求人票で確認しておくと、想像していた貯金額とのギャップが出にくいです。

 

求人サービスが提供するオンライン英語学習とは

リゾートバイト求人サービスが提供するオンライン英会話レッスンをスマートフォンで受講しているイメージ
リゾバ紹介の求人サービスの中には、オンライン英語学習を無料もしくはお得に提供しているところがあります。

リゾートバイトで英語力が身についた女性が自信をもって留学へと踏み出す漫画のエンディングコマ1枚目
リゾートバイトで英語力と貯金の両方を手に入れた女性が読者にリゾバへの挑戦を呼びかける漫画の最終コマ
 

よくある質問(FAQ)

Q. 英語が話せなくてもリゾートバイトに参加できますか?

参加できます。リゾートバイトの求人の多くは英語力不問で、採用時に英語の試験もありません。ただし英語を使いたい場合は、外国人観光客の多いエリアや職種を選ぶことが大切です。

Q. リゾートバイトで英語力はどれくらい伸びますか?

エリアと職種によって大きく異なります。ニセコなど外国人比率の高い場所では日常的に英語を使う環境があり、実践的な会話力が身につきやすいです。一方、外国人がほとんど来ない職場では英語を使う機会がほぼありません。

Q. 英語を活かしやすいおすすめエリアはどこですか?

ニセコ(北海道)が国内随一の英語環境として知られています。次いで沖縄(米軍基地・リゾート)、トマム(外国人スタッフ多め)、広島(欧米観光客が多い)などがおすすめです。

Q. 英語を学ぶ目的ならどの職種がいいですか?

ホテルフロント・ベルスタッフが最も英語を使う場面が多くおすすめです。次いで仲居(旅館接客)、スキー場スタッフ(ニセコ・トマム)も英語機会が多い傾向があります。英語を使いたい旨を求人サービスのコーディネーターに伝えて紹介してもらいましょう。

Q. 留学前の資金づくりにリゾートバイトは使えますか?

有効な選択肢です。寮費・食費・光熱費が無料の求人なら収入をほぼそのまま貯金でき、3〜6ヶ月の勤務で50〜100万円の資金づくりも現実的です。さらに求人サービスによってはオンライン英会話無料特典があり、稼ぎながら英語を学べます。

Q. 英語が話せないと採用されにくいですか?

英語力不問の求人が大半のため、採用に直接影響することは少ないです。ただし英語ができる方は外国人客の多いエリアで即戦力として優遇される場合があります。英語力がある方は「英語が使える」ことを求人サービスに伝えておくと、好条件の仕事を紹介してもらいやすくなります。
 

英語を活かせるリゾートバイトのおすすめ求人サービス

英語を活かせるリゾートバイト探しにおすすめの求人サービスを紹介するバナー画像
英語目的でリゾバを探すなら、語学関連の特典がある・ニセコなど英語環境の求人に強いサービスを選ぶのがポイントです。

ビーグッド(リゾートバイト.net)

求人は全て住み込み寮付き・特典付きで、保険や福利厚生も充実したホワイト求人が揃っています。リゾート業界に精通した専任スタッフが「語学が活かせるリゾバ」などニーズに合った仕事を紹介してくれるので、英語目的の方にも安心です。

 

ヒューマニック(リゾバ.com)

求人数が業界最多クラスで、ニセコやトマムといった英語環境エリアの求人も豊富です。独占求人や非公開求人もあるので、登録しておいて損はありません

 

リゾートバイトダイブ

北海道から沖縄まで全国各地のリゾバを幅広く紹介。特典として「ネイティブキャンプ」のオンライン英会話が回数無制限・予約不要で無料利用できるキャンペーンを展開しており、リゾバ中にも英語学習を続けたい方に特におすすめです。

 

まとめ

英語を学びたい・活かしたいという方にリゾートバイトはぴったりの働き方です。英語が話せなくても参加できる求人は多く、ニセコや沖縄など外国人の多いエリアを選べば働きながら自然に英語力が伸びていきます。

稼いだ資金を留学やワーホリに回すことも可能なので、語学とお金の両方を同時に準備できるのがリゾバの強みです。英語目的でリゾバに参加したい方は、コーディネーターにその旨を伝えて最適なエリアと職種を紹介してもらいましょう。

秋山裕史のプロフィール写真

□運営者コメント(秋山裕史|住み込み経験者)

住み込みで働いてきた立場から言うと、英語目的のリゾバで満足度を分けるのは「英語力そのもの」よりエリア・職種の選び方と、寮や費用まわりの事前確認です。外国人客の多い場所を選べば英語に触れる量は自然に増えますし、寮費・光熱費がかからない期間は手取りがそのまま留学資金に変わります。私自身も働いて貯めた資金で語学の勉強に出た口なので、「稼ぎながら英語の土台をつくる」というリゾバの使い方は実感としておすすめできます。求人票でエリア・職種・寮の条件をひとつずつ確認してから応募すれば、想像とのギャップはかなり防げます。

 

ご協力頂いた漫画家のご紹介

この記事の監修者
秋山裕史のプロフィール写真

秋山 裕史(Hiroshi Akiyama)

WEB業界20年以上の経験を持ち、『運命のリゾートバイトブログ』代表。2018年から8年以上にわたり、リゾートバイトや温泉観光に関する記事を執筆・監修。
学生時代にはバイクで日本一周を経験し、各地で出会ったリゾートバイト仲間との交流から「旅をしながら働く」という生き方に魅了されました。
その後も城崎温泉のある豊岡市での鞄工場住み込み勤務や、地域での農場・草刈り手伝い、ミカン狩りの農業リゾートバイト姫路城周辺のリゾートホテル清掃など、地域社会に根ざした多様なリゾートバイトを通じて、 現場ならではの実体験を積み重ねてきました。
こうした実体験をもとに「リゾートバイトは観光地アルバイトに限らず、地域社会と結びついた幅広い働き方である」ことを発信し、温泉・観光情報の魅力とともに伝えています。
海外メディア(Amateur TravelerDave's Travel Corner など)にも寄稿実績があり、信頼性と独自の視点をもとに情報発信を続けています。
また、姉妹サイト『運命のリゾートイラスト素材』を運営し、観光・地域貢献を目的としたオリジナルイラストも公開しています。

 

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