【無料】下呂温泉の足湯マップ&足湯巡り!さるぼぼ黄金足湯・岐阜の穴場・タオル情報


下呂温泉の足湯マップと足湯巡りを紹介する案内画像

下呂温泉の足湯巡りは、温泉街を歩きながら無料で気軽に名湯を楽しめるのが最大の魅力です。
「日帰りで大浴場に入る時間がない…」という方でも、駅から徒歩圏内に点在する足湯を巡れば、下呂の雰囲気を十分に満喫できます。
特に、さるぼぼ黄金足湯・鷺の足湯・ゆあみ屋の足湯などは、食べ歩きや温泉街散策と相性抜群の定番スポットです。
一方で、「結局、足湯って全部で何ヶ所あるの?」「無料で入れる場所だけ知りたい」「効率よく巡れるマップが欲しい」と迷ってしまう人も少なくありません。
下呂温泉は少し坂道もあるため、現地でなんとなく歩き出すと、人気の足湯を見逃したり、無駄に歩き疲れてしまったりすることも…。
そこでこの記事では、下呂温泉の足湯を【完全無料】のスポット中心に一覧化し、スマホで現地で見ながら使えるマップ・おすすめの徒歩ルート・タオルの有無や知っておくべき注意点(休止情報など)まで徹底的にまとめました。
「下呂温泉の足湯を効率よく、完全無料で制覇したい!」
「観光ついでに、王道も穴場もサクッと楽しみたい!」
そんなあなたが、現地で迷わず最高の足湯巡りができるようナビゲートします。

下呂温泉の足湯は全部で何ヶ所?無料で楽しめる「足湯巡り」を解説

下呂温泉の足湯に浸かる子供たち
下呂温泉の温泉街には、徒歩でサクッと巡れる足湯スポットが全部で7ヶ所あります。
その多くが無料で利用できる観光用の足湯で、温泉街散策の途中にベンチ感覚で気軽に立ち寄れるのが最大の魅力です。

下呂温泉はコンパクトな街並みなので、下呂駅から徒歩で2〜3時間ほどあれば十分コンプリートが可能です。
とはいえ、実際には食べ歩きやカフェ休憩を挟みながら「お気に入りの2〜4ヶ所をのんびり巡る」くらいが、観光としては一番疲れないちょうど良いペースになります。

足湯名場所料金特徴
さるぼぼ黄金足湯しらさぎ横丁(さるぼぼ七福神社)無料黄金さるぼぼがある開運足湯。SNS写真スポットとして人気
鷺の足湯温泉街中心部(加恵瑠神社近く)無料下呂温泉で最初に作られた木造の定番足湯
ビーナスの足湯白鷺の湯前無料白い洋風建築と女神像が目印
雅の足湯下呂ロイヤルホテル雅亭前無料ヒノキ玉が浮かぶ風情ある足湯
ゆあみ屋の足湯温泉街中心部無料温玉ソフトを食べながら浸かれる人気スポット
田の神の足湯市役所近くの公園無料観光客が少ない穴場の足湯
合掌の足湯下呂温泉合掌村入村料必要合掌村観光の休憩におすすめ

※要注意なのが「合掌の足湯」です。ここだけは下呂温泉合掌村の入村料が必要になります。
そのため、純粋な温泉街の足湯巡りとしては、基本的に6ヶ所が完全無料で利用できる足湯だと覚えておきましょう。

温泉街の中心部にある足湯は、それぞれ徒歩5〜10分圏内にギュッと集まっています。
「下呂駅を出発 → 温泉街をぶらぶら → 食べ歩きの休憩に足湯」という流れで回ると、足の疲れも取れて最高に効率が良いですよ。

温泉街の足湯は基本「無料」!タオルの持参・購入場所まとめ

下呂温泉の足湯は、基本的にすべて無料・予約不要です。
受付や管理人がいるわけではないので、ふらっと立ち寄って空いているスペースに腰掛ければ、そのまま極上のお湯を楽しめます。

ただし、足湯巡りで絶対に忘れてはいけない必須アイテムが「タオル」です。

項目内容
利用料金基本無料(※合掌村のみ入村料あり)
タオル持参がおすすめ
タオル販売土産店・コンビニ・カフェなどで購入可能
靴を脱いで利用する形式(脱ぎやすい靴が◎)
所要時間1ヶ所5〜10分程度が目安

足湯にはタオルの備え付けがないため、家や宿から1枚持参していくのが一番確実です。
もし忘れてしまった場合もご安心を。温泉街のお土産屋さんやコンビニで簡単に購入できます。
せっかくなら、お土産屋さんで「下呂温泉のロゴ入りタオル(数百円)」を記念に買ってから巡るのも、温泉旅行の気分がグッと上がっておすすめですよ!

【マップ&ルート】徒歩で楽しむ!下呂温泉「足湯巡り」最強モデルコース

下呂温泉の足湯巡りモデルコースを示した地図
下呂温泉の足湯は、温泉街の中心部(半径約500m以内)にギュッと集まっています。
そのため、車がなくても下呂駅から歩いて十分に足湯巡りが可能です。
ただし、下呂温泉は飛騨川を挟んでおり、温泉街に向かって少し坂道になっている地形です。現地で適当に歩き出すと、

  • 川にかかる橋を何度も渡る羽目になった
  • 上り坂で疲れてしまい、一番行きたかった足湯を諦めた
  • 混雑しているスポットばかりに当たって座れなかった

という失敗に陥りがちです。
そこで、無駄に歩き回らず、王道の足湯と食べ歩きをスムーズにコンプリートできる「最強の徒歩ルート」をご紹介します。

スマホで現在地確認!下呂温泉・足湯マップ

まずは全体の位置関係を把握しましょう。
以下のGoogleマップを開き、現在地を確認しながら歩くと迷わずスムーズに巡れます。

  • 使い方:マップ右上の「全画面表示アイコン(カギカッコのような枠のマーク)」をタップしてください。スマホのGoogleマップアプリが直接立ち上がり、現在地からのナビが始まります。
  • メリット:自分の現在地と「次の足湯」のピンが同時にアプリ上で確認できるため、下呂温泉特有の坂道や入り組んだ温泉街でも迷わずスムーズに移動できます。
  • コツ:「共有アイコン」の隣にある、一番右側のボタンを押すのがポイントです。

下呂駅スタート!食べ歩き&足湯めぐり満喫ルート(所要時間:約1.5時間)

下呂駅から出発し、温泉街を効率よく上がって下りてくる黄金ルートです。
上り坂の途中でスイーツ休憩を挟むので、体力に自信がない方でも楽しく回れます。

順番スポット移動の目安ポイント
下呂駅スタート橋を渡って温泉街の中心部へ
鷺の足湯駅から徒歩約10分まずは下呂温泉発祥の定番スポットで足慣らし!
ゆあみ屋の足湯徒歩約4分【休憩】温玉ソフトやプリンを食べながら至福のひととき
雅の足湯徒歩約1分
(※少し坂を上ります)
ヒノキ玉の香りに癒される風情ある足湯
さるぼぼ黄金足湯徒歩約1分雅の足湯のすぐ横!開運祈願&写真撮影スポット
ビーナスの足湯徒歩約3分坂を下りながら、洋館前の女神像へ

このルートで巡れば、温泉街散策・ご当地スイーツ・足湯4〜5ヶ所を約1時間半で大満喫できます。
足湯でポカポカに温まった後は、道中にある酒屋さんに立ち寄って、夜のお供に飛騨の美味しい地酒を調達して宿へ向かうのも最高の楽しみ方ですよ!
時間に余裕がある場合は、最後に温泉街から少し離れた「田の神の足湯(穴場)」まで足を伸ばすのもおすすめです。

👑 【完全無料】下呂温泉の足湯スポット一覧!徒歩で巡れる足湯巡りガイド

下呂温泉の足湯は「温泉街中心エリア」に集中しており、徒歩だけでも効率よく巡れるのが特徴です。
温泉街には、徒歩でサクッと巡れる足湯スポットが全部で7ヶ所点在しています。
そのうち6ヶ所は完全に無料で、特別な予約なども必要ありません。

足湯名料金下呂駅から特徴
さるぼぼ黄金足湯無料徒歩10分開運スポット・SNS映え
鷺の足湯無料徒歩13分下呂最古の足湯
ビーナスの足湯無料徒歩11分女神像がシンボル
雅の足湯無料徒歩10分ヒノキ玉の足湯
ゆあみ屋の足湯無料徒歩10分温玉ソフトで有名
田の神の足湯無料徒歩12分地元民の穴場
合掌の足湯入村料必要徒歩22分合掌村の足湯

温泉街の中心部にギュッと集まっているため、食べ歩きや散策のついでに「ベンチ感覚」で気軽に立ち寄れるのが最大の魅力です。
ここでは、下呂温泉を訪れた旅行者の口コミや最新の現地情報を徹底調査し、実際に温泉街を歩いて足湯を体験したリアルな感想をもとに、主要スポットを王道から穴場まで紹介します。
下呂温泉はコンパクトな温泉街なので、下呂駅から主要な足湯まではどこも徒歩10分前後で到着できますよ。

さるぼぼ黄金足湯|開運&SNS映え間違いなし!

さるぼぼ黄金の足湯

黄金のさるぼぼ(♨)がシンボル!下呂の運気爆上げスポット
  • 場所:しらさぎ横丁(さるぼぼ七福神社内)
  • 下呂駅から:徒歩約10分
  • 料金:無料
  • タオル:持参推奨(忘れたら、すぐ横のお土産屋さんで記念タオルをゲット!)
  • 特徴:黄金さるぼぼの開運足湯、SNS写真スポット、観光の中心、お湯は少し熱め

下呂温泉で最も有名な足湯のひとつが、この「さるぼぼ黄金足湯」です。
飛騨地方の縁起物であるさるぼぼの黄金像がドカンと鎮座しており、開運スポット+写真スポットとして観光客に圧倒的な人気を誇ります。
温泉街の中心にあるため、足湯巡りの途中で立ち寄る人が多く、下呂温泉の足湯巡りでは絶対に外せない定番中の定番スポットです。
お湯は少し熱めで、さるぼぼと一緒に写真を撮れば開運間違いなし!
週末や連休は観光客が多く、昼前後は満席になることもあります。空いている時間を狙うなら朝か夕方がおすすめですよ。

鷺の足湯(さぎのあしゆ)|下呂温泉発祥の定番スポット

下呂温泉の鷺の足湯の石碑

下呂最古の足湯!木造の東屋で歴史を感じる
  • 場所:温泉街中心部(加恵瑠神社近く)
  • 下呂駅から:徒歩約13分
  • 料金:無料
  • タオル:持参推奨
  • 特徴:下呂最古の足湯,木造の東屋,温泉情緒,中心部で混みやすい

「鷺の足湯」は,下呂温泉で一番最初に設置された、最も歴史ある足湯です。
木造りの温泉情緒あふれる東屋風の建物が特徴で、温泉街のシンボル的な足湯として愛されています。

温泉街の中心にあるためアクセスは抜群ですが、その分常に観光客で賑わっていることが多いです。
タイミングよく空いていたらラッキー!歴史ある名湯に足を浸けて、下呂の風情を存分に感じてください。お湯は少し熱めで、ポカポカと温まります。

ビーナスの足湯|洋風建築と女神像が目印

下呂温泉のビーナスの足湯

洋風建築と女神像(♨)が目印!温泉街のインスタ映えスポット
  • 場所:公衆浴場「白鷺の湯」玄関前
  • 下呂駅から:徒歩約11分
  • 料金:無料
  • タオル:持参推奨(「白鷺の湯」の券売機でも購入可能)
  • 特徴:白い洋風建築,ビーナス像,SNS映え,白鷺の湯の前,坂を下る途中にある

ビーナスの足湯は、レトロな雰囲気の公衆浴場「白鷺の湯」の玄関前にある足湯です。
ヨーロッパ風の白い建物と、湯船の中央に立つ女神像(ビーナス像)が目印。

観光客が写真を撮るスポットとしても人気があり、女子旅やカップルに好まれています。
温泉街散策の途中で坂を下りながら見つけやすいので、休憩がてら一枚写真を撮っていくのもおすすめです。肌がスベスベになる「美肌の湯」を気軽に楽しめます。

雅の足湯(みやびのあしゆ)|ヒノキ玉が浮かぶ癒し空間

ヒノキ玉が浮かぶ和の情緒あふれる足湯
  • 場所:下呂ロイヤルホテル雅亭 玄関横(さるぼぼ黄金足湯のすぐ近く!)
  • 下呂駅から:徒歩約10分
  • 料金:無料
  • タオル:持参推奨
  • 特徴:ヒノキ玉,和の情緒,雅亭前,お湯は熱め

雅の足湯は、下呂ロイヤルホテル雅亭の玄関横にある足湯です。
湯船に丸いヒノキ玉がプカプカと浮かんでいるのが特徴。

ヒノキの香りと温泉で、比較的落ち着いた雰囲気で足湯を楽しめる場所です。
さるぼぼ黄金足湯のすぐ近くにありながら、少し和の情緒を感じさせる空間。散策の疲れをヒノキの香りで癒やしてください。お湯は少し熱めなので、冬場は最高に気持ちいいですよ。

ゆあみ屋の足湯|温玉ソフトを食べながら至福の休憩

スイーツ×足湯の最強タッグ!下呂食べ歩きの聖地
  • 場所:温泉街中心部(カフェ「ゆあみ屋」併設)
  • 下呂駅から:徒歩約10分
  • 料金:無料(カフェ利用なしでも可だが、スイーツとのセットがおすすめ!)
  • タオル:ゆあみ屋のレジで購入可能(記念ロゴ入り)
  • 特徴:温玉ソフト,プリン,食べ歩き休憩,温泉蒸し,常に混雑する

温泉スイーツで超有名なカフェ「ゆあみ屋」に併設されている、大人気の足湯です。
スイーツを食べながら足湯に浸かれる、まさに下呂食べ歩きの聖地。
特に人気なのが、次のスイーツです。

  • 温泉卵とソフトクリームのコラボ「温玉ソフト
  • とろ〜り食感の「ほんわかプリン

など、下呂の温泉を使った絶品スイーツです。
スイーツの甘さと足湯の温かさに包まれる、至福の休憩時間。常に混雑していますが、回転は速いので、ぜひ「温玉ソフト」を片手に下呂らしい時間を満喫してください。美肌効果も期待できる「美肌の足湯」です。

岐阜 温泉 穴場(日帰り)を探すならココ!「田の神の足湯」

地元民に愛される穴場の足湯!静かに名湯を満喫する
  • 場所:市役所近くの公園
  • 下呂駅から:徒歩約12分
  • 料金:無料
  • タオル:持参必須(近くに購入場所なし)
  • 特徴:地元民の利用が多い,観光客が少ない穴場,静か,少し離れている

田の神の足湯は、温泉街の中心から少し離れた市役所近くの公園内にあります。
そのため、観光客が非常に少なく、静かに足湯を楽しめる本当の穴場スポットです。
地元の方が日常的に利用していることが多く、温泉街の足湯がどこも混雑している場合でも,ここなら落ち着いて名湯を楽しめる可能性が高いです。
タオルは持参必須ですが、少し足を伸ばしてでも静かに温泉を満喫したいという温泉ツウの方には、自信を持っておすすめします。お湯は標準〜少しぬるめで長湯できます。

【番外編】合掌の足湯|下呂温泉合掌村の散策終わりに(※ここだけ要入場料)

合掌造りを眺めながら!村内散策の疲れを癒やす有料足湯
  • 場所:下呂温泉合掌村内
  • 下呂駅から:徒歩約22分
  • 料金:要入村料(※最新の料金・営業時間は、下呂温泉合掌村【公式サイト】をご確認ください。)
  • タオル:合掌村のお土産屋さんで購入可能(オリジナル)
  • 特徴:合掌造りの景観,広い村内,散策後の休憩

合掌の足湯は、下呂温泉合掌村の中にある足湯です。
村内には

  • 合掌造りの古民家
  • 各種展示施設
  • 高台からの絶景・森の滑り台(「歳時記の森」エリア)

などがあり、見どころ満載の村内を歩き回った後の休憩にぴったり。
ただし、ここだけは合掌村の入村料が必要になるため、温泉街の無料足湯巡りとは少し毛色が異なります。観光施設の一部としての足湯だと考えると分かりやすいです。合掌造りの景観を眺めながらの足湯は、他では味わえない風情がありますよ。合掌造りの景観が脳を癒やす、究極の「脳の湯」です。

行く前にチェック!足湯巡りの注意点とよくある質問

下呂温泉の足湯は基本的に無料で気軽に利用できるのが魅力ですが、いくつか知っておくと便利なポイントがあります。
「タオルは必要?」「ストッキングはどうするの?」など、足湯巡りでよくある疑問もまとめました。初めて下呂温泉を訪れる方は、ぜひ参考にしてください。

【要注意】現在は休止中の足湯について(下留磨の足湯)

下呂温泉の足湯の中には、現在休止中となっている足湯もあります。
そのひとつが「下留磨の足湯(しとまのあしゆ)」です。
以前は温泉街にある足湯スポットのひとつとして知られていましたが、現在は利用できない状態になっています。
そのため、足湯巡りを計画する際は注意してください。
下呂温泉には、この記事で紹介しているように無料で利用できる足湯が複数ありますので、無理に探さず別の足湯を楽しむのがおすすめです。
特に温泉街の中心エリアには足湯が集中しているため、徒歩でも十分に足湯巡りを満喫できます。

足湯巡りでよくある質問(FAQ)

下呂温泉の足湯巡りでよくある疑問を、定義リスト形式でまとめました。

Q:足湯に入るときタオルは必要?
A:必須ではありませんが、足を拭くためにタオルを持参するのがおすすめです。
もし忘れてしまった場合は、温泉街のお土産屋や、この記事でも紹介しているゆあみ屋(レジで購入可能)などで記念タオルを購入することもできます。
Q:ストッキングやタイツのまま足湯に入れますか?
A:基本的にストッキングやタイツは脱いでから入るのがマナーです。濡れてしまうと乾きにくいため、足湯巡りをする日は靴下など脱ぎやすい服装がおすすめです。
Q:足湯の利用時間は決まっていますか?
A:多くの足湯は日中〜夕方まで利用可能ですが、清掃やメンテナンスで一時的に利用できない場合もあります。
ただし、この記事で紹介した「田の神の足湯」など、一部24時間利用できる場所もあります。
Q:足湯は長時間入っても大丈夫?
A:足湯は体が温まりやすいため、10〜15分程度を目安にするのがおすすめです。
のぼせそうな場合は無理せず休憩しましょう。
Q:冬でも足湯は楽しめますか?
A:もちろん楽しめます。むしろ冬は温泉の温かさをより感じられるため、ポカポカと体が温まってとても気持ちいい季節です。

まとめ|下呂温泉の足湯巡りで癒しのひとときを

下呂温泉の温泉街には、徒歩で巡れる無料の足湯スポットがいくつも点在しており、散策しながら気軽に温泉を楽しめるのが大きな魅力です。
特に温泉街の中心エリアには足湯が集まっているため、下呂駅からでも徒歩10分前後で人気の足湯を巡ることができます。食べ歩きスポットやお土産店も多く、観光とあわせてゆったりとした時間を過ごせます。
この記事で紹介した足湯の中でも、特に人気なのは次のスポットです。

どの足湯も無料で気軽に立ち寄れるため、温泉街を散策しながら自分のお気に入りの場所を見つけてみてください。
下呂温泉は「日本三名泉」のひとつとして知られる名湯です。足湯でもそのやわらかい湯ざわりを十分に楽しめます。
温泉街をのんびり歩きながら、ぜひ下呂温泉ならではの足湯巡りで癒しのひとときを過ごしてみてください。

この記事の監修者
秋山裕史のプロフィール写真

秋山 裕史(Hiroshi Akiyama)

      WEB業界20年以上の経験を持ち、『運命のリゾートバイトブログ』代表。2018年から8年以上にわたり、リゾートバイトや温泉観光に関する記事を執筆・監修。
学生時代にはバイクで日本一周を経験し、各地で出会ったリゾートバイト仲間との交流から「旅をしながら働く」という生き方に魅了されました。
その後も城崎温泉のある豊岡市での鞄工場住み込み勤務や、地域での農場・草刈り手伝い、ミカン狩りの農業リゾートバイト姫路城周辺のリゾートホテル清掃など、地域社会に根ざした多様なリゾートバイトを通じて、 現場ならではの実体験を積み重ねてきました。
こうした実体験をもとに「リゾートバイトは観光地アルバイトに限らず、地域社会と結びついた幅広い働き方である」ことを発信し、温泉・観光情報の魅力とともに伝えています。
海外メディア(Amateur TravelerDave's Travel Corner など)にも寄稿実績があり、信頼性と独自の視点をもとに情報発信を続けています。
また、姉妹サイト『運命のリゾートイラスト素材』を運営し、観光・地域貢献を目的としたオリジナルイラストも公開しています。

 

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