奇跡の星の植物館レビュー|閉館?あわじグリーン館との違いを船とバスで現地取材


奇跡の星の植物館レビュー|閉館?あわじグリーン館との違いを船とバスで現地取材

「淡路島の巨大な温室といえば、奇跡の星の植物館!」そう記憶している方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ旅行の計画を立てようと調べてみると、「あれ?閉館したの?」「あわじグリーン館って別の施設?」と混乱してしまうこともありますよね。
昔の“奇跡の星の植物館”を探している方も、この記事で現在の状況がすぐ分かります。
結論から言うと、閉館したわけではなく、2021年に「あわじグリーン館」として名称を改め、さらに魅力的にリニューアルオープンしているんです!
今回は、そんな現在のあわじグリーン館が「昔とどう違うのか」「今も行く価値はあるのか」を確かめるべく、明石からジェノバライン(船)とバスを乗り継いで、実際に現地取材に行ってきました!

💡 この記事でわかること
  • 閉館の噂の真相:旧・奇跡の星の植物館から何が変わったのか?
  • リアルな現地レビュー:実際に行ってわかった見どころと、正直な注意点
  • 実用ガイド:ランチの選び方、所要時間の目安、淡路夢舞台との回り方
  • アクセス情報:明石からの船ルートや、三宮・舞子からのバス料金

単なる施設紹介ではない、「現地に行ったからこそわかるリアルな情報」を写真とオリジナルイラストを交えて徹底解説します。
週末や連休に「淡路夢舞台公苑温室 あわじグリーン館」への観光を考えている方は、ぜひ出発前の参考にしてくださいね!

目次

奇跡の星の植物館は閉館した?現在の「あわじグリーン館」との違い

あわじグリーン館の温室内を上から見た全体風景と植物展示
現在の温室内の様子。閉館どころか、かつての面影を残しつつ、よりダイナミックで美しい空間へと進化しています!

閉館ではなくリニューアル!展示の方向性はどう変わった?

「奇跡の星の植物館 閉館」と検索して驚かれた方も多いかもしれませんが、安心してください。施設がなくなったわけではありません。
旧・奇跡の星の植物館は、2021年9月に「あわじグリーン館」という新しい名称でリニューアルオープンし、さらに2025年3月にも大規模なリニューアルを経て再オープンしています。建物の場所や安藤忠雄氏設計の美しい外観は、昔と全く同じです。
では、何が変わったのでしょうか?
実際に現地を訪れてみると、展示のコンセプトが大きく進化していることがわかりました。
昔の「奇跡の星の植物館」は、クリスマスイルミネーションや季節イベントの華やかな印象で記憶している方も多い施設でした。一方、現在の「あわじグリーン館」は、希少植物や巨大植物、植物本来の造形美を見せる展示がより前面に出ている印象です。
ジュラシックツリーなどの希少な植物を間近で観察できたり、自然本来の力強さを感じられたりと、より「植物園」としての本質的な魅力が引き出された、大人もじっくり楽しめる空間へとパワーアップしています。

昔のイルミネーションやクリスマスイベントは今もある?


旧名称時代を知る方にとって、「奇跡の星の植物館 イルミネーション」や「奇跡の星の植物館 クリスマス」の幻想的な光景は、強く記憶に残っているのではないでしょうか。
「あわじグリーン館 イルミネーション」についてもよく検索されていますが、リニューアル後の現在でも、ウィンターガーデンなどの季節ごとのイベントや特別なライトアップ展示は引き続き開催されています。

例えば冬の時期には、植物の色彩と光のファンタジーや、期間中の週末などに夜間延長開館が行われることもあります。
ただし、イベントのテーマやクリスマスの展示内容、夜間の営業時間などは年によって変わるため、昔と全く同じものが見られるわけではありません。

💡 イベント・イルミネーション目当ての方へ

【現地取材レビュー】あわじグリーン館は行く価値あり?リアルなクチコミ

【結論】あわじグリーン館は行く価値あり?正直レビュー

結論から言うと、あわじグリーン館は「植物や建築が好きな大人にとっては行く価値が大いにある最高のスポット」です!
しかし、すべての人に手放しでおすすめできるわけではありません。実際に現地を取材して感じた、正直な「微妙な点・注意点」を先にお伝えします。

⚠️ 行く前に知っておきたい注意点
  • 子供は飽きる可能性あり(でも対策アリ!):大型のアトラクションはないため、植物に興味がないお子様は途中で退屈してしまうかもしれません。しかし、館内にはクッションマットが敷かれた小さなキッズスペース(テント風の遊具など)が用意されているため、飽きてしまった時の気分転換も可能です!
  • 夏場の温室は暑さと歩き疲れに注意:日本最大級の温室は非常に広く、見応えがある分たくさん歩きます。温室という性質上、夏場は暑さを感じやすいので水分補給と休憩が必須です。
  • 規模感に期待しすぎると割高に感じることも:サクッと10分程度で通り抜けてしまうと、入館料が少し高く感じてしまう可能性があります。

これらの点に納得できるなら、間違いなく感動できる美しい空間が待っています。

クチコミで多い声と現地体験の比較!本当の評価は?

Googleマップには多くのクチコミが寄せられており、全体的にも高評価の傾向があります。筆者が確認した時点では、1,800件以上のクチコミと4点台の評価が確認できました(あわじグリーン館の実際のクチコミを見る)。
実際のクチコミの傾向と、私たちが現地で感じた「答え合わせ」をまとめました。

【良いクチコミで多い声】
「雨の日でも絶対にオススメ」「バリアフリーで高齢者も見やすい」「安藤忠雄氏の建築と自然の融合が素晴らしい」といった絶賛の声が多数あります。
これらは現地に行ってみて完全に同感でした!通路は緩やかなスロープになっており、ベビーカーや車椅子でも快適に回れる親切な設計になっています。

【気になるクチコミで多い声】
一方で、「チケット代が少し高め」「準備中のエリアがあって残念」「入場料が現金払いのみだった」といったリアルな声も見受けられました。
確かに、展示の入れ替えタイミング(準備中)に当たってしまうと少し物足りなさを感じるかもしれません。また、支払いについては公式サイト上で「受付窓口は現金のみ」と案内されています。クレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用したい場合は、事前に公式サイトのWEBチケットを確認しておくと安心です。

実際に行ってわかった見どころと写真映えスポット

あわじグリーン館は、とにかく館内のどこを切り取っても絵になる空間です!
言葉だけでは伝わりきらない圧倒的なスケール感と見どころを、共に現地を取材したイラストレーターの赤松かおり氏が描いたオリジナルイラストで、視覚的にわかりやすく整理しました。
あわじグリーン館と淡路バーガーの魅力を伝える手描きイラストマップ

イラスト制作、赤松 かおり(公益社団法人日本漫画家協会が主催、第55回日本漫画家協会賞 最終候補)
赤松 かおり公式サイト無料リゾートイラスト素材サイトもぜひご覧ください。
実際に館内を歩いて体感したからこそ描けるリアルな魅力が、この1枚にギュッと詰まっています。
イラストにもある通り、熱帯の巨大な植物が茂る「緑のトンネル」をくぐり抜けたり、綺麗な噴水に癒やされたりと、植物の生命力を肌で感じることができます。足元を見るとシダ植物や恐竜の足跡が隠れていたりと、遊び心も満載!
「クマタロー」と一緒に座って撮れる可愛いフォトスポットも用意されているため、カメラやスマホでの写真撮影が止まらなくなりますよ!

【目的別】子連れ・デート・雨の日の楽しみ方と注意点

最後に、旅行の目的別に向いているかどうかをまとめました。

あわじグリーン館内に設けられたお子様向け遊びスペースと休憩テラス席の様子
館内に用意されているキッズスペース。すぐ隣には、親が座って見守りながら休憩できるパラソル付きのテーブル席も配置されています!
✅ 目的別おすすめ度と楽しみ方
  • 雨の日の観光(おすすめ度:★★★★★):温室内は屋内で楽しめるため、淡路島で雨が降った日の候補としてかなり使いやすいスポットです。
  • カップルのデート(おすすめ度:★★★★★):安藤建築の洗練された空間と美しいお花畑は、ロマンチックなデートにぴったり。ベンチも多く、座ってゆっくり語り合えます。
  • 子連れファミリー(おすすめ度:★★★★☆):大型テーマパークのように走り回ることはできませんが、ベビーカー移動は快適です。館内には隠れた「恐竜のオブジェ」を探す楽しみや、靴を脱いで遊べるキッズスペース(※親はすぐ横のテーブル席で見守り可能!)もあるため、小さなお子様連れでも安心して楽しめます。

淡路グリーン館の所要時間は?淡路夢舞台とセットでの回り方

【パターン別】サクッと見学〜写真撮影込みの所要時間目安

「淡路夢舞台は何時間で回れますか?」という疑問を持つ方も多いと思いますが、所要時間は「誰と、どのくらいじっくり回るか」によって大きく変わります。
旅行のスケジュール作りに役立つよう、3つのパターンに分けて目安をまとめました!

🕒 目的別・淡路グリーン館の所要時間
  • サクッと見学コース(約60分):館内を歩きながら全体をひと通り見て回る場合の目安です。植物にそれほど興味がない方や、他の観光地への移動でスケジュールが詰まっている方はこの時間で計算しましょう。
  • 写真撮影・じっくりコース(約90分):フォトスポットで写真を撮ったり、蘭などの美しい花々をゆっくり鑑賞したり、途中のベンチで休憩を挟みながら回る場合の目安です。
  • 淡路夢舞台エリア満喫コース(約2〜4時間):あわじグリーン館だけでなく、百段苑や安藤忠雄氏の建築群まで楽しむ場合は、最低でも2時間前後、写真撮影やランチ休憩まで含めるなら3〜4時間ほど見ておくと安心です。

公式目安では温室のみ約1時間ですが、写真を撮ったり休憩を挟んだりするなら、90分ほど見ておくと満足度の高い見学ができます。

百段苑や安藤建築を満喫!淡路夢舞台セットの半日モデルコース

せっかく行くなら、あわじグリーン館単体だけでなく「淡路夢舞台」の広大なエリア全体をセットで回るのが断然おすすめです!
淡路夢舞台は、世界的建築家・安藤忠雄氏が設計したコンクリート打ちっ放しの迷路のような大空間です。中でも、山の斜面に沿って100個の花壇が階段状に並ぶ「百段苑(ひゃくだんえん)」は必見の絶景スポット!

百段苑から眺める淡路夢舞台と海
百段苑から望む淡路夢舞台と海。開放感あふれる絶景と整備された庭園が魅力です。

おすすめの回り方(モデルコース)はこちらです。

【おすすめ半日モデルコース】

  1. 到着・あわじグリーン館を見学(90分)
  2. ランチ休憩(60分)
  3. 百段苑・安藤建築エリア(海回廊・山回廊など)の散策(60〜90分)

※注意点として、百段苑や淡路夢舞台の散策は階段をたくさん上り下りします。あわじグリーン館の中はスロープで快適ですが、外のエリアまで満喫するなら「歩きやすいスニーカー」は絶対に必須です!

あわじグリーン館周辺のランチはどうする?

【結論型】目的別!ランチの選び方と混雑回避のタイミング

あわじグリーン館へ行く際、「お昼ご飯はどうしよう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
周辺のランチ事情は、「誰と、どれくらい時間があるか」によって最適な選び方が変わります。
結論から言うと、おすすめの選び方は以下の通りです。

🍔 目的別・ランチの選び方とタイミング
  • 時間がない・歩き疲れたくない人 = TOM’S STUDIO:あわじグリーン館のすぐ近くにあるショップ&カフェでサクッと済ませるのが一番ラクです。見学後、すぐに休憩できます。
  • ゆっくり食事を楽しみたい人 = 淡路夢舞台内のレストラン:ホテル(グランドニッコー淡路)のレストランや、展望テラスの飲食店へ移動して、景色を見ながら優雅に食事を楽しむのがおすすめです。
  • 混雑を回避したい人 = 11時台、または14時以降を狙う:土日祝日は12時〜13時台が非常に混み合います。あわじグリーン館を「朝イチ(10時〜)」または「午後遅め(14時〜)」に見学するようスケジュールをずらし、ランチのピークタイムを避けるのが賢い回り方です。

館内のカフェ休憩と淡路夢舞台周辺のランチ事情

せっかく淡路島に来たなら、ご当地グルメも楽しみたいですよね。
今回私たちがランチ休憩で利用したのは、グリーン館すぐそばのショップ&カフェ「TOM’S STUDIO(トムズスタジオ)」です。

TOM'S STUDIOで提供される淡路島ゴールデンハンバーガーと淡路ビール
TOM’S STUDIOにて、「淡路島ゴールデンバーガー」と「淡路ビール」を食べたり飲んだりしてくつろぎました!

赤松かおりさんのイラストにも描かれていた通り、ジューシーなお肉と淡路島産玉ねぎの甘みがたまらない本格的なハンバーガーです。運転手でなければ、ぜひ淡路ビールと一緒に味わってみてください。歩き回った後の疲れた体に最高に染み渡りますよ!

また、もっとゆっくりとコース料理や海鮮などを楽しみたい場合は、淡路夢舞台エリア内にある他のレストランを利用するのもおすすめです。
和食、洋食、ご当地メニューまで様々なジャンルのお店が揃っているので、好みに合わせて選べます。
詳しくは「淡路夢舞台公式サイト(レストラン・ショップ情報)」をチェックしてみてくださいね。

【アクセス・駐車場・割引】船とバスでの行き方完全ガイド

あわじグリーン館(淡路夢舞台公苑温室)の入口外観と看板
あわじグリーン館のエントランス。目的地に到着したら、まずはこの看板が目印になります!

詳しいアクセス情報は、出発前に必ず「あわじグリーン館のアクセスページ(公式サイト)」をご確認ください。車・駐車料金・バス・船でのアクセス方法や最新料金が詳しく掲載されています。

車なし!三宮・舞子からのバス料金とアクセス

あわじグリーン館は、車なし(公共交通機関のみ)でもアクセスできる観光地です。

神戸方面から向かう場合、三宮駅や舞子駅(高速舞子)から出ている高速バス(東浦BT行きなど)に乗り、「淡路夢舞台前」のバス停で下車すれば、歩いてすぐ施設に到着します。
運賃は、三宮から片道1,100円、舞子から片道750円(※2024年12月改定料金)とリーズナブルに移動できるため、学生さんや車の運転に自信がない方にもおすすめです。

【体験談】明石からジェノバライン(船)とバスを使ったおすすめルート

そして今回、私たちが実際に利用したのが「明石港から高速船(ジェノバライン)に乗り、岩屋港からコミュニティバスを使う」というルートです!
このルート、単なる移動ではなく「船旅のワクワク感」が味わえるので本当におすすめです。

明石海峡大橋をジェノバライン船上から見上げた風景
【ルート詳細】ジェノバライン明石港 → 岩屋港(大人片道700円・約13分) → あわ神あわ姫バス(1乗車500円) → 淡路夢舞台前

上の写真は、実際にジェノバラインの船上から明石海峡大橋を見上げた時の絶景です! 真下から見る巨大な橋の迫力は、車での移動では絶対に味わえません。

あわじグリーン館へのアクセスに便利な「あわ神あわ姫バス」外観
岩屋港に到着した後は、この可愛らしい「あわ神あわ姫バス」に乗り換えれば、淡路夢舞台へ到着します。所要時間や時刻は便によって変わるため、出発前に「あわ神・あわ姫バス 運航路線図・運航時刻表(PDF)」を確認しておきましょう。

車でのアクセスと淡路グリーン館の駐車場情報

⚠️ 車で行く方の超重要・注意点
  • ナビで迷子に注意!:カーナビで「あわじグリーン館(または旧名称)」を設定すると違う場所へ案内されるトラブルが多発しています。目的地は必ず「グランドニッコー淡路(TEL:0799-74-1111)」に設定してください。

駐車場は、グランドニッコー淡路と共用の「淡路夢舞台 地下駐車場」を利用します(高さ2.1mまで)。車を停めたら、エレベーターで2階へ上がれば温室への連絡通路に繋がります。

駐車料金は普通車1日700円です。
ここで絶対に知っておくべきなのが、「グリーン館の入館料を払っても駐車料金の割引はない」ということ。
ただし、先ほどランチで紹介した「TOM’S STUDIO」で1,000円以上利用すれば駐車料金が無料になります!(※その他ホテル内レストラン等でも規定額利用で無料)。ランチ休憩をする方は、必ず車から駐車券を持って降りるのを忘れないでくださいね。

淡路グリーン館の入館料(料金)と割引情報

最後に、入館料についてまとめます。
大人750円、70歳以上370円、高校生以下はなんと「無料」です!(※障がい者手帳をお持ちの方は180円・介護者1名無料)

日本最大級の温室施設で、世界的建築家の安藤忠雄氏の空間を楽しめることを考えると、750円は非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。また、周辺の「淡路島国営明石海峡公園」と合わせて見学する場合は、セット券も用意されています。ただし、あわじグリーン館の特別展開催時はセット券の販売がないため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

💳 支払いの注意点(現金のみ)
  • あわじグリーン館の受付窓口での支払いは「現金のみ」となっています。クレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用したい場合は、事前に公式サイトからWEBチケットを購入しておく必要があるので注意してください!

まとめ|奇跡の星の植物館の面影を残しつつ進化した「あわじグリーン館」へ!

あわじグリーン館入口付近の温室内植物展示エリア
いかがでしたでしょうか。
「奇跡の星の植物館が閉館した!?」と驚いて検索された方も、現在の「あわじグリーン館」が、昔の面影や安藤建築の美しさを残しつつ、さらに魅力的な植物園へと進化していることがお分かりいただけたかと思います。

✅ あわじグリーン館はこんな人におすすめ!
  • 安藤建築と自然の融合美を、ゆっくり歩いて堪能したい大人
  • 雨の日でも天候を気にせず、SNS映えする写真をたくさん撮りたい方
  • ※ただし、体を思い切り動かして遊ぶアトラクションを求めている小さなお子様連れは、滞在時間を短めに設定するか、キッズスペースをうまく活用しましょう!
あわじグリーン館の「珈琲deほっと」イベントで配布されたコーヒー苗と資料
実際に参加したワークショップ「珈琲deほっと」。石田ディレクターの面白くてためになるお話を聞き、お土産に可愛い「コーヒーノキの苗」まで頂けました!

私たちが体験した「珈琲deほっと」のようなワークショップや、季節ごとのイベントも随時開催されています。
単なる植物鑑賞にとどまらない、体験型の楽しみ方ができるのも大きな魅力です。

淡路島への旅行や日帰り観光を計画されている方は、ぜひ今回のレビューや所要時間、船・バスのアクセス情報を参考にして、あわじグリーン館へ足を運んでみてくださいね!

この記事の監修者
秋山裕史のプロフィール写真

秋山 裕史(Hiroshi Akiyama)

      WEB業界20年以上の経験を持ち、『運命のリゾートバイトブログ』代表。2018年から8年以上にわたり、リゾートバイトや温泉観光に関する記事を執筆・監修。
学生時代にはバイクで日本一周を経験し、各地で出会ったリゾートバイト仲間との交流から「旅をしながら働く」という生き方に魅了されました。
その後も城崎温泉のある豊岡市での鞄工場住み込み勤務や、地域での農場・草刈り手伝い、ミカン狩りの農業リゾートバイト姫路城周辺のリゾートホテル清掃など、地域社会に根ざした多様なリゾートバイトを通じて、 現場ならではの実体験を積み重ねてきました。
こうした実体験をもとに「リゾートバイトは観光地アルバイトに限らず、地域社会と結びついた幅広い働き方である」ことを発信し、温泉・観光情報の魅力とともに伝えています。
海外メディア(Amateur TravelerDave's Travel Corner など)にも寄稿実績があり、信頼性と独自の視点をもとに情報発信を続けています。
また、姉妹サイト『運命のリゾートイラスト素材』を運営し、観光・地域貢献を目的としたオリジナルイラストも公開しています。

 

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